ニュース・リリース(2008年)

購入予定のインフレータブルボートについての報告

平成4年度卒業の河村さんより購入予定のインフレータブルボートについて、琵琶湖よりの報告です。

 

記憶があるうちにMarineServicesの吉田さんから確認したことを列挙します。

・1995年購入の艇である。
・琵琶湖でしか使用してない(海水で使用してない)。
・8名〜10名乗船可能(正確な定員は不明)。
・ガソリンタンクは100Lぐらい入るのでガス欠することはない。予備タンクもめったに使わない。
・ライフジャケットは常備されている(個数不明)。
・専用のアンカもついている。
・空気入れ(足踏み)付き。
・ポールも立てられる
・電気系統は回線をつないでないものがある(オイルメーター?他)、要メンテナンス。
・無線機は故障している。
・夜間走行可能(ライト付)。
・船台付
・専用のオーニングあり(交渉してません)
・陸送は4tトラックで可能。
・エンジンの140馬力(ヤマハ)は少し大きいかも、100馬力ぐらいでもいいかもしれない(フルスロットルにすることはめったにない)。
・エンジンが古くて2ストロークだが、4ストロークのものが付いていたら170万では出せない。
・エンジンの手入れはかなりいい。
・必ずオーニングをすること、エンジンのメンテナンス、ゴム部分の手入れ、空気調整はまめに行うことが長持ちさせるひけつとのこと。
・管理は現役だけでなく、OBに責任者をもうけたほうがよい。
・クロアチア製のボートよりノブラニア製のほうが使いやすい。
・今年の全日本で福岡大学にレンタルした。

 

(私見)
最初はとにかく大きいと思いました。レスキューとして使うにはまったく申し分ないですが、管理、保管が難しいかなと感じました(現役の人数等考慮すると)。
しかし上艇してみたところ使いやすく(収納が多い)、乗りやすいと思いました(和船経験しかない私としては)。見た目は古く見えますが、手入れは行き届いているようです。
私は、今回の件は悪くない話だ思います。あとは価格交渉になりますが・・・。

河村真太郎

 

※本報告に関するご質問等ございましたら、こちらへお願いいたします。

 tokaisailing@yahoo.co.jp

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